とろける口当たりの生チョコの作り方

デザート、お菓子




今回は生チョコの作り方をご紹介します!

 

いまやチョコレート製品の定番にもなっている生チョコですが、材料も作り方もとてもシンプルで意外と簡単に作れてしまいます!

チョコレートの濃厚さがたまらなく美味しいですよね!

冷蔵庫から出したての冷たい生チョコも美味しいですが、しばらく常温に置いて柔らかくしたものはトロけるような口当たりでとても美味しいのでおすすめです!

 

 

材料

 

  • チョコレート ・・・100g
  • 生クリーム ・・・85g
  • グラニュー糖 ・・・15g
  • ココアパウダー ・・・適量

 

ココアパウダーは必ずミルクや砂糖の混ざっていない純粋なココアパウダーを使いましょう。

この材料のほかにラム酒やブランデー、赤ワインなどのお酒を加えても美味しくできます。ですがお酒を加えた分だけ仕上がりが柔らかくなるので、生クリームを減らすなどして調整しましょう。

 

 

作り方

 

まずチョコレートを溶けやすいように細かく刻んでおきます。

 

鍋に生クリーム、グラニュー糖を入れて中火にかけて生クリームにしっかりと火を通し、生クリームがトロッとしたら火を止めます。

 

そこに刻んだチョコレートを加えてよーく混ぜあわせます。

お好みでアルコール類(ブランデー、赤ワインなど)を加える場合は、ここで5〜10gほど加えましょう。

 

裏ごししてオーブンシートを敷いた型に流し込みます。

裏ごしは少々手間ですがなめらかな食感に仕上げることができるので、より美味しくなります。

 

冷蔵庫で半日ほど冷やし固め、適当なサイズにカットし、ココアパウダーを全体に振りかけてまぶせば完成です!!

ココアパウダーが多いと少し苦いので、余分なココアパウダーは落とすといいと思います。

濃厚でトロッととろける食感の生チョコです!ぜひ作ってみてください!!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!

 

クーベルチュールチョコレート

 

ココアパウダー

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