お菓子・デザート作りで失敗しないための基礎知識

雑記




こんにちは!コロンです!

 

今回はお菓子・デザート作りにおける注意点や心得をまとめてみました!

いつもと違い今回は文字ばかりですがご容赦ください(笑)

 

初めてお菓子やデザートを作る方や初心者の方たちに知っておいてほしい、お菓子作りの基礎の基礎をご紹介していこうと思います。

 

粉類はふるう!

 

お菓子作りでは、小麦粉、粉糖、コーンスターチ、アーモンドプードルなどと、粉類を扱うことがかなりの確率であります。

 

粉類をふるわないと粉の塊が生地に混ざってしまいます。

特に卵やバター、メレンゲなどに粉の塊が混入した場合、いくら混ぜてもダマは残ります

出来上がった後にも断面に粉が固まっているのが見えて見栄えが悪くなったり、そもそも上手く出来上がらない可能性もあります。

そこまで大きな手間ではないので必ずふるいましょう。

 

道具はキレイに!

 

ボウルや泡立て器、ゴムベラに汚れが付いていると衛生面でかなり問題があります。

食中毒防止のために必ず道具はキレイに洗い、よく水分を拭き取りましょう。

また、汚れが付いたままのボウルでホイップクリームを立てると、汚れがクリームに混入してしまい、クリームの中につぶつぶしたものが混ざってしまいます。

汚れ以外にも、少しでも道具に油分や水分が付いていると、チョコレートが分離してしまったメレンゲがいつまで経っても立たなくなってしまいます。

 

お菓子作りではモノによっては水分ですら敵となってしまうので、十分に注意しましょう!

 

小麦粉はよく火を通す!

 

小麦粉を使うお菓子はかなり多く存在しますが、小麦粉に十分に火が通っていない生焼けな状態のものは、食中毒を引き起こしお腹を壊してしまうことがあります

そのため、レシピに書いてある焼き上がりの見分け方を実践し、もし食べて生焼けのようなら食べるのをやめましょう。

 

分量は正確に!

 

レシピには材料の分量が書かれていますが、お菓子作りでは分量はかなり重要です。

料理では分量通りに作らなくても味が薄くなったり濃くなったりするだけ(それも死活問題ではありますが)ですが、お菓子では分量を守らないと形にすらならないことがあります。

分量を守らず作ると、上手く固まらなかったり生地がふくらまなかったりすることが多々起きてしまいます。

失敗をしたくない時は絶対に分量はきちんと守りましょう。

 

失敗はつきもの!

 

ゼリーや甘いソースは比較的簡単にできますが、ジェノワーズ生地(スポンジ生地)やシュー生地、マカロンなどは難易度が高めで、初めは失敗することがあると思います。

モノによっては、レシピ通りに作っても上手くいかないものも多くあり、人に聞くなり調べるなりして試行錯誤を繰り返すことが重要です。

失敗することはしょうがないと割り切って、イライラしたり落ち込んだりせずに次に活かせるよう努力しましょう!

 

最後に

 

お菓子作りは気を使うことも多く、なかなかすぐに上達するものではありませんが、試行錯誤を繰り返しながらチャレンジし続けるのもお菓子作りの楽しみの一つです!

失敗してもめげずに根気強く頑張りましょう!

追記することがあればこの記事に随時加筆していこうと思います。

他の記事と同様に、加筆した場合はツイッターなどでお知らせします。

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

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もしお菓子作りに興味がある方のために、オススメの本をご紹介します。



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コメント

  1. […] 砂糖は溶けたあとに飴のように固まる習性があるため、メレンゲの泡を安定させる役割を果たしますので、お菓子作りの基本として、分量はこの通りに作ってみてください!! […]