ふわもち食感の簡単本格ギモーヴの作り方!

デザート、お菓子




こんにちは!コロンです!

 

今回はふわっふわのギモーヴをご紹介します!

ギモーヴとは生マシュマロとも呼ばれ、あわ立てたフルーツのピューレをゼラチンで固めたものです。

マシュマロはメレンゲを使いますが、ギモーヴは使わないので、マシュマロよりもジューシーな食感が味わえます。

 

材料

 

  • フルーツピューレ ・・・60g (冷凍フルーツ約150g分くらい)
  • グラニュー糖 ・・・60
  • ゼラチン ・・・6g
  • コーンスターチ ・・・適量
  • 粉糖 ・・・適量

 

作り方

まず板ゼラチンを氷水でふやかします。

注意ぬるめの水でふやかすとゼラチンが水にとけだしてしまうため、必ず氷水を使いましょう!

ふやけたらよく水を絞ってボウルにいれておきます。

粉ゼラチンを使う場合も、水でふやかして余計な水を切っておきます。

 

ギモーヴが固まった時に型から外しやすいように、型にはコーンスターチをふるってまぶしておきます。

 

冷凍のフランボワーズをミキサーにかけてピューレにし、シノワでパッセ(濾す)して種を取り除きます。

フランボワーズのピューレ60gとグラニュー糖を鍋に入れて火にかけ、110℃になるまで温めます。

だいたいフランボワーズ150gからピューレが60g強できます。

 

温まったらゼラチンが入っているボウルに移し、湯煎しながらハンドミキサーであわ立てていきます。

ある程度泡立ってきたら湯煎から下ろし、さらに泡立てていきます。

 

このようにピューレの真っ赤な状態から、ピンク色になるまで泡立ったら完了です。

 

型に流し、冷蔵庫で冷やし固めます。

割とすぐに固まるので20〜30分程度で冷蔵庫から取り出し(様子を見て)、パレットナイフを周りを差し込み型から外します。

point外しにくければ温めた濡れ布巾などで型の周りを温めると外れやすくなります!

 

マンゴーのギモーヴも同様の手順で作ります。

 

適当な大きさにカットし、周りにコーンスターチと、同量の粉糖をまぶして余計な粉を落とします。

 

お皿に盛り付けたら完成です!!

ふわっふわな食感とフランボワーズの甘酸っぱさ、マンゴーの甘さがとっても美味しいギモーヴです!

割と簡単に作れるので、是非挑戦してみてください!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

今回使用した食材等をご紹介します
フランボワーズ

冷凍マンゴー

板ゼラチン

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