本格派ティラミスの作り方

デザート、お菓子




今回はティラミスの作り方をご紹介します!

 

いまやデザートの定番中の定番となったティラミスですが、材料や作り方はとてもシンプルなので結構作りやすいと思います。

ティラミスはイタリアのデザートで「私を引っ張り上げて」という意味があり、転じて「私を元気付けて」という意味を持っているそうです。こんなに美味しいものを食べればそりゃ元気になりますよね笑

 

このブログは元々フランス料理を載せているのですが、今回のようにたまにイタリアンのレシピも書いています。パスタなどのレシピはこちらに載っているので興味があれば是非ご覧ください!⬇︎

イタリアン、その他
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材料

 

  • フィンガービスケット ・・・数本
  • エスプレッソ ・・・50mlくらい
  • 卵黄 ・・・2個
  • グラニュー糖 ・・・35g
  • クリームチーズ ・・・150g
  • 生クリーム ・・・70g
  • ココアパウダー ・・・適量

 

クリームチーズはマスカルポーネチーズを使うとより本格的な味わいになりますが、なければ普通のものでも構いません。

 

 

作り方

 

まずフィンガービスケットを用意します。

本場イタリアでティラミスに使われる生地はビスコッティ・サヴォイアルディというものですが、フィンガービスケット(英)、ビスキュイ・ア・ラ・キュイエール(仏)、と名前が違うだけで同じものです。

もちろん市販のフィンガービスケットを使ってもいいですし、特にこだわらないなら普通のビスケットを使っても構いません。

 

ビスキュイ・ア・ラ・キュイエールの作り方は以前紹介したので、生地から作るぞ!って方はこちらをご参照ください⬇︎

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フィンガービスケットを適当な型の底に敷き詰め、上からエスプレッソをかけて染み込ませます。

エスプレッソがなければ濃い目に淹れたコーヒーでも構いません。また、上に乗せるクリームが甘いのでバランスを考えてエスプレッソには砂糖を加えていません。

 

 

ボウルに生クリームと半量のグラニュー糖を入れてしっかりめに立てます。

立てたホイップクリームは後で使うので一旦冷蔵庫に入れておきましょう。

 

次に別のボウルに残りのグラニュー糖と卵黄を入れます。

 

卵黄とグラニュー糖を混ぜていきます。

グラニュー糖が溶けて全体が白っぽくなるまで混ぜていきましょう。

 

そこにクリームチーズを加え、再び滑らかになるまで混ぜていきます。

 

クリームチーズがよく混ぜ合わさったらホイップクリームを加え、泡を潰さないようにさっくりと混ぜ合わせます。

 

 

フィンガービスケットを敷いた型にクリームを注ぎ、型の底をトントンと叩いて空気を抜いて、ゴムベラで表面を整えます。

冷蔵庫に入れて冷やし固めますが、最低3時間以上は冷やしておかないとクリームがきちんと固まらないので、じっくり待ちましょう。

 

クリームが固まったらスプーンですくってお皿に盛り付け、上からココアパウダーを振りかけたら完成です!!

チーズのほのかな酸味とコク、甘さとエスプレッソのキリッとした苦味がバランスよく合わさってとても美味しいので是非お試しください!!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!!

マスカルポーネチーズ

 

フィンガービスケット



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