フランス料理の始め方 最初の一歩

フレンチ入門




今回はフランス料理を始めようと思っている方に向けた記事となっております。

 

フランス料理をやってみたいけど何から作ってみればいいのかわからない…という方に向け、まず最初の一歩の踏み出し方を解説しています。

普段料理できるけど本格的な料理に挑戦しようとすると、最初は右も左もわからなくて困ってしまいますよね。

 

なのでこの記事を読んでそんな不安な気持ちが少しでもなくなるようにと書かせていただきました。

 

またフランス料理始めてみようかなと思っている方、初心者の方、ステップアップを目指す方向けの記事はこちらでまとめているので是非読んでみてください!⬇︎

フレンチ入門
「フレンチ入門」の記事一覧です。

 

 

良いレシピを選んでその通りに作る

 

 

まず料理を作るにはレシピが必要ですが、そのレシピを選ぶことも重要になってきます。

最近は誰でもレシピを公開することが出来る世の中なので、本格的なフレンチを作りたいならその中でも良質なものを選ぶ必要があります。

 

本格的なフレンチを作りたいのに醤油とか使ってるレシピを選んでしまってはしょうがないので(アレンジとしてはいいと思いますが)。

 

当ブログではフランス料理のレシピ紹介しているので、このブログのレシピを見ていただけたら嬉しいのですが、それ以外でレシピを手っ取り早くレシピを手に入れるには料理の専門書を買うのがいいと思います。

このブログで紹介しているレシピはこちらからどうぞ!⬇︎

レシピメニュー
アミューズ アミューズはひと口で食べられる小さな料理のことです。おつまみとして食べたりホームパーティーなんかにもおすすめです! アミューズ、おつまみ「アミューズ、おつまみ」の記事一覧です。latable.tokyo 前菜 魚のマリ...

 

 

そしてそのレシピ通りに料理するのもまた重要です。

初めはアレンジなどせずにまずレシピ通り作ってみて、どんな味なのかを確認しましょう。その上で次にアレンジしていただくと良いと思います。

アレンジするにも元の味がわからなければアレンジもうまくいかないので。

 

 

最初は用語は覚えなくていい

 

フランス料理には用語がかなり多くあります。野菜の切り方に全て名前がついていたり炒め方にも細かく違いがあり、それぞれに名前があります。

 

なかにはそれぞれの違いが曖昧なものもあるので、用語を覚えるだけでも途方もない時間がかかってしまいます。

最初にそんな膨大な量の用語を覚えようとすると、それだけで嫌になってしまうので、無理に覚える必要はありません。

 

またこれらの用語は料理人同士で連携するのには非常に便利ですが、趣味でひとりで料理するならさほど必要性はないとも思います。料理の専門書にも用語だらけのものは意外と少ないですし。

 

ただ切り方なり炒め方なりに違いがあること、なぜそのような違いがあるのかを理解することは重要です。

なんでこの場面でこの切り方を使い、なんでこんな火の通し方をするのかなどを理解すればステップアップは容易に出来ます!

そういったことはこのブログのレシピにも書いてありますし、親切な専門書にもちゃんと書いてあるのでレシピを読み込めば身につくので安心してください。

 

 

作り方にパターンがあるものを作る

 

フレンチは複雑で難しいイメージがあるかもしれませんが、実は作り方にパターンがあるものが多くあります。

 

 

例えばポタージュなんかは基本的な作り方は大体同じです。

食材を炒めてブイヨンで煮、フードプロセッサーにかけて濾す。再び火にかけて牛乳や生クリームを加えて完成です。

食材によって細かな違いはあれど、大体のポタージュはこんな感じで作れます。

 

その他フルーツのデザートソースや野菜のピュレなんかもある程度パターンがありますね。

 

ポタージュのレシピはこちらでまとめていますので、法則性を見つけてみてください⬇︎

ポタージュ
「ポタージュ」の記事一覧です。

 

 

わかりやすい味、食べたことのある味のものを作る

 

例えば「いざ本格的な料理を始めよう!」と思って珍しい食材や調理法を使った料理を作ってみたとします。

しかし完成した料理を食べてもイマイチおいしいと思えないこともあります。その場合その料理が元からそういう味なのか、それとも自分の作り方が悪かったのか、わからないですよね?

 

フレンチは日本人に馴染みのない味わいのものも多々あります。例えばフレンチではポピュラーな赤ワインソース白ワインソースも最初は「慣れない味」と感じる方もいると思います。

 

なのでまずは食べたことのある味、もしくはわかりやすい味のものを作ることをお勧めします。その方が美味しいかどうかがハッキリと分かりやすいので。

 

またレストランに実際に食べに行って「こういう味なんだな」と知ることで「食べたことのある味」を増やすことで料理の幅も広がっていくでしょう。

 

日本人にも馴染みのありそうな、わかりやすい味のレシピもこちらにリンクを載せておきますね。

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難易度はあまり気にしない

 

友達や知り合いに手料理を振る舞う場合は、人に食べてもらうので失敗しないように自分に合ったレベルの料理を作った方がいいのですが、自分や家族で食べたり料理の練習として作る場合はどんどん難しい料理に挑戦して大丈夫です。

 

ある程度料理ができる人なら、難しそうな料理でもレシピを見ながらゆっくり作ればある程度は上手く作れるでしょう。

その難易度高めの料理がうまく出来たという自信が、ほかの料理も作ってみたい!というモチベーションにつながります

 

 

もしうまくいかなくても「難しい料理に挑戦してるんだから失敗して当たり前」と割り切って落ち込まずに頑張ればいいのです。

ただ、なぜ失敗したのかを考えたり調べたりして次に活かすことが大事になってきます。

 

 

盛り付けにもこだわる

 

フランス料理といえば華やかな見た目も特徴的です。せっかく作ったんだから綺麗な料理にしたいと思う方も多くいるでしょう。

料理があまりうまくいかなくても盛り付けさえ上手ければそれっぽく見えます(あくまで見た目はですが笑)。

 

 

盛り付けが上手くなるにはセンスを磨くことがカギになってきます。じゃあどうやってセンスを磨くかというと、綺麗な盛り付けの料理を見ることです。

レストランに食べに行くのがベストですが、やはりお金がキツい…という人も多いでしょう。なので画像検索してみたりしてたくさんの綺麗な盛り付けの料理を見るといいと思います。

 

ネット上にはたくさんの料理の写真がアップされているので、そういうのを見ることで感性が磨かれていきます。

食べログの料理の写真を見るのもかなり有効だと思います。

 

そしてその中でいいなと思う料理の盛り付けを真似してみてください。それを繰り返していくうちにどんどん盛り付けに必要な感性が磨かれていきます。

 

まとめ

 

以上がフレンチを始める時のコツです。

以上のことをまとめると…

 

 

  • 質の良いレシピを手に入れ、その通りに作る
  • 専門用語を覚えるのは後回し
  • 作り方にパターン(法則)のある料理から作ってみる
  • 珍しい料理よりも食べたことのある料理、食べやすい料理から作ってみる
  • 難しい料理にもどんどん挑戦する
  • 盛り付けが綺麗な写真をたくさん見てセンスを磨き、真似してみる

 

こんな感じです。フレンチを始める時にこれらのことを意識しておくと上手くいくと思います!

 

 

最後に

 

フレンチは少し難しい料理ですが、失敗を恐れずに練習を繰り返せば必ず上達していきます!

私はフレンチをはじめようと考えている方を応援していますので頑張っていきましょう!

 

その他フレンチ初心者の方やこれから始めようと思っている方、ステップアップを目指している方へ向けた記事は こちらにまとめています。随時更新もしていくのでよろしくお願いします!⬇︎

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今回の内容は以上です。最後までお読みくださりありがとうございました!!






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