サーモンのムニエル 焦がしバターソース

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さて、今回はサーモンの定番!ムニエルをご紹介します!

ムニエルとは、食材に小麦粉をまぶしてバターで焼いたものを指します。

以前の記事でイサキのポワレを紹介しましたが、ムニエルとの違いは、ポワレは小麦粉を付けずにオリーブオイルなどの油で焼いたものを言います。

 

今回は脂の乗ったサーモンのムニエルに、ブールノワゼット(焦がしバター)ソースをかけていただきます!

 

 

材料(2人分)

 

  • サーモン ・・・2切れ
  • 薄力粉 ・・・適量
  • 白胡椒 ・・・適量
  • 塩 ・・・適量
  • バター ・・・20gくらい(多めです)
  • ブールノワゼット(焦がしバター)ソース
  • 輪切りレモン ・・・2枚
  • パセリ ・・・2枝
  • ブロッコリー ・・・2つ

 

 

作り方

 

まず、サーモンを常温に戻し、身についている骨を取り除きます。

切り身の状態で買ってきたものでも割と大きめの骨が残っていることが多いので、サーモンの身を触ってみて骨を確認し、骨抜きで丁寧に抜いていきます。

 

次に、塩と白胡椒で下味をつけ、薄力粉をまぶしていきます。

薄力粉をまぶしたら、余分な粉はムラがないように丁寧にはたいて取り除きましょう。

粉が多すぎると粉っぽくなってしまったりバターを吸いすぎてしまい、脂っこくなってしまいます。

 

 

フライパンにバターを入れて火にかけ、バターからしゅわしゅわと細かい泡が出てきたら、サーモンを入れて焼いていきます。

焼いている面を確認しながら、いい焼き色がついていたら引っくり返し裏側も焼きます。とても身が崩れやすくなっているので、ヘラなどで丁寧に扱いましょう。

 

これでサーモンのムニエルの完成です!!

そのまま食べてもいいですし、レモン汁をかけてもさっぱりと美味しく食べられます。焦がしバターソースと一緒に食べるのも定番なのでオススメです!

 

ソースの作り方はこちら↓

ブールノワゼット(焦がしバター)ソースの作り方

 

脂の乗ったサーモンのムニエルと、コクと酸味のあるブールノワゼットソースの相性は抜群です!是非お試しください!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

今回使用した食材等をご紹介します!

サーモン切り身

白胡椒



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