バゲットで作るホテル並みの本格ふわふわフレンチトースト!

イタリアン、その他




こんにちは!コロンです!

 

今回はバゲットで作るフレンチトーストをご紹介します。

分厚くバゲットをカットすれば食べ応えのあるブランチにぴったりです!

 

ホテルで食べるようなふんわりと柔らかくジューシーなフレンチトーストを是非作ってみましょう!

食パンで作る場合は6枚切りのものを耳をカットして使うと最適です!

 

材料

 

  • 全卵 ・・・2個
  • バニラビーンズ ・・・1/3本
  • 牛乳 ・・・400ml
  • グラニュー糖 ・・・80ml
  • バゲット ・・・厚さ3センチ ×2個
  • バター ・・・20g
  • シナモンパウダー ・・・適量(お好みで)

 

作り方

まず牛乳にバニラビーンズの香りをつけます。

バニラビーンズを縦に割き中身をこそげ取り、鍋に入れた牛乳に加えます。

バニラビーンズのさやからも香りが出るのでさやも一緒に鍋に入れます。

 

弱火で火にかけ、牛乳がお風呂くらいの温度になったら火を止めて蓋を閉め、そのまま牛乳を常温まで冷まします。冷蔵庫で冷やしてしまっても構いません。

牛乳が暖かいうちに卵に加えてしまうとトロミがついてしまい、バゲットが卵液を吸いづらくなってしまうためです。

 

バニラビーンズではなくバニラエッセンスを加える場合はこの工程はカットします。

 

ボウルに卵とグラニュー糖を入れてすり混ぜます。

泡立てるのではなく卵とグラニュー糖を馴染ませるイメージで混ぜていきます。

 

卵のボウルに牛乳を加えてよく混ぜます。

卵液の中にはバニラビーンズのさやや、卵のカラザ(白身の中にある白い塊り)が入っているため、卵液をパッセ(濾す)します。

バニラエッセンスを使う場合はここで加えましょう。

 

底の深いバットにカットしたバゲットを並べ、卵液を注ぎます。

 

point余った(乾燥して硬くなった)パンを使うと、
乾燥した分水分をよく吸うので、より卵液が染み込みやすくなります

 

バットがなければボウルでも構いませんが、バットよりも浸かりにくくはなってしまいます。

私もボウルでやりましたが(笑)

 

このままラップをし、冷蔵庫で一晩冷やしながら浸けておきます。

余裕があれば一度上下ひっくり返して漬ける面を変えましょう。

ひっくり返した方がよく染み込みます。

 

point時間をかけてよく染み込ませましょう
一晩は浸けることをオススメします!時間がない場合はパンに切れ目を入れておくと短時間で染み込みやすくなります!

 

 

一晩たったらフライパンで焼いていきます。

もし余裕があれば焼く1時間前に冷蔵庫から出して常温に戻しておきましょう。

そうすることで中心まですぐに火が入りやすくなります。

 

弱火のフライパンにバターを入れて溶かし、パンを焼いていきます。

 

point蓋をして蒸すようにして低温で中までゆっくり火を通しましょう!
中心までしっかり火が入ればプルンとした食感になります

 

パンに金串(竹串で代用可能です)を指してみて、抜いた串に冷たい箇所があればまだ火は通っていないので、串が暖かくなるまで弱火で蒸し焼きにします。

中まで温まったらパンの切り口を確認し、焼き色が付いていなければ火を強めてカリッと仕上げます。

 

焼きあがったらお皿に盛り付け、お好みでシナモンパウダーをかけて完成です!!

ホイップクリームやアイスクリームを添えても美味しいですね!

 

漬ける分時間はかかりますが、特に難しい技術は必要ないので是非作ってみてください!!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!!

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