フライドガーリック(にんにくチップ)の作り方

付け合わせ




今回はフライドガーリック(ニンニクチップ)の作り方をご紹介します!

 

美味しいですよね〜…ニンニクチップ…

ガーリックチップはほぼ揚げるだけで簡単ですし、そんなに時間もかかりません。ペペロンチーノのトッピングやステーキ、ガーリックライスなど、結構使い道があるので作ってみて損はないかと思います。また揚げ油はガーリックオイルとして料理に利用できるので、揚げ物の処理も面倒くさくないですし!

 

是非作ってみてください!

 

材料

 

  • ニンニク ・・・好きなだけ
  • オリーブオイル(揚げ油)・・・ニンニクが浸るくらい
  • 塩 ・・・ひとつまみ

 

オリーブオイルは熱しても酸化しにくく、ニンニクを揚げた後の揚げ油をガーリックオイルとして使うことができるためオリーブオイルを使いますが、「オリーブオイルなんてそんなにいっぱい使えないよ」って方はサラダ油を使う、またはオリーブオイルとサラダ油を混ぜて使っても構いません。

 

 

作り方

まずニンニクの薄皮を剥き、先端とお尻の部分を切り落とします。

 

切り落とした断面を見てみるとニンニクの芯があるのが分かります。

 

先端から芯めがけて爪楊枝を刺すと反対側からニュルッと芯が出てくるので、これを取り除きます。芯は焦げやすいので取り除いておくことをおすすめします。

 

芯を取り除いたニンニクをスライスしますが、厚さにばらつきがあると揚げあがりにもムラができてしまうので、なるべく同じ厚さになるようにスライスしましょう。スライサーでやると簡単で厚さも均一になるので便利です。

スライスしたニンニクは断面がベタついていてニンニク同士がくっついてしまうので、水に浸けて軽くゆすいで表面のベタつきをとります

 

これから油で揚げるのでキッチンペーパーで水分をよーく拭き取っておきます。

 

水分を拭き取ったとはいえ多少は水気がついているので、油が爆発しないように冷たい油から揚げていきます

フライパンにニンニクを入れ、浸るくらいまでオリーブオイルを注いでから弱火にかけます。

 

弱火のままじっくりとニンニクを揚げていきます。ある程度火が通るとニンニクが浮いてくるので、時々裏返したりして火が均等に通るようにします。

 

だんだんとキツネ色に色づいてきます。このちょうどいいキツネ色の状態から焦げるまではあっという間なので目を離さないようにしましょう。

 

ベストな色になったらすぐに引き上げます。火を止めたとしても高温の油の中にいる限りどんどん焦げていってしまうので、素早く引き上げましょう。

 

引き上げたニンニクチップはペーパーを敷いたお皿に空けて油を切り、熱いうちにパラっと塩を振っておきます。

熱いうちにビニール袋等に入れてしまうとしけってしまうので、完全に冷めてから密閉できるジプロック等に入れて保存しておきましょう。

 

これでニンニクチップの完成です!!

ステーキやローストビーフ丼などにパラパラっと振りかければもう最高ですね!お肉にニンニクチップは最強です!

揚げ物という時点ですこし面倒ですが、難しくはないので是非試してみてください!!

 

先ほども言いましたが揚げ油にはニンニクのいい香りがついているので、ガーリックオイルとしてパスタや炒め物に加えることで風味をプラスすることが出来ますので、捨てずに取っておきましょう!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!!

ニンニク(国産)





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