クリーミーなカリフラワーのポタージュ

ポタージュ




今回はカリフラワーのポタージュをご紹介します。

 

カリフラワーは少し値が張りますが、香りのある真っ白で綺麗なポタージュになります。寒い秋や冬にもぴったりですが、キンキンに冷やして冷製スープにすれば夏にも美味しくいただけます!

 

 

材料(2〜3人分)

 

  • カリフラワー ・・・1/4個
  • 玉ねぎ ・・・1/2個
  • バター ・・・20g
  • ブイヨン ・・・400ml
  • 牛乳 ・・・40ml
  • 生クリーム ・・・60ml
  • オリーブオイル ・・・適量
  • 塩 ・・・適量
  • ホワイトペッパー ・・・適量

 

ブイヨンは市販の顆粒のもので構いませんが、顆粒の場合はお湯に溶かした状態で400ml用意しましょう。希釈は商品によって違うので、袋なんかに書いてあるはずなのでそれを参考に。

もし興味有ればこちらのブイヨンも美味しいのでお試しいただきたい…⬇︎

 

 

作り方

 

まずカリフラワーを適当な大きさにカットし、房の部分はボウルに水を溜めてその中で洗います。黒くなっている箇所があれば切り取っておき、水気をよく切っておきます。

茎の部分も煮れば柔らかくなるので捨てずに使いましょう。

 

繊維を断ち切るようにスライスした玉ねぎをバターで弱火で優しく炒めていきます。

弱火でじっくりと甘みが出てクタクタになるまで炒めてていきましょう。

 

そこにカリフラワーを入れてブイヨンをひたひたくらいまで注ぎ、塩をひとつまみほど加えてカリフラワーが柔らかくなるまで弱火で20〜30分ほど煮ていきます。

20〜30分経ったら茎の部分に竹串を刺してみてスッと抵抗なく刺さればOKです。火を止めて粗熱を取ってからブイヨンも一緒にフードプロセッサーにかけます。熱い状態でかけると吹き出して火傷する恐れがあるので、しっかり粗熱が取れるまで待ちましょう。

 

フードプロセッサーにかけたら、よりなめらかにするために裏ごしをします(最悪しなくても大丈夫ですが)。

裏ごししたペーストは鍋に入れて牛乳と生クリームでのばし、弱火で温めます。最後に塩とホワイトペッパーで味を調えます。今回はカリフラワーの白い色を活かすためにブラックペッパーではなくホワイトペッパーにしますが、そこら辺はお好みで大丈夫です。

 

 

温かいうちに器に注ぎ、クルトンとパセリ、オリーブオイルを浮かべたら完成です!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

今回使用した食材をご使用します。

カリフラワー

ブイヨン



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