ウフ(œuf)=卵、ということで、卵とマヨネーズのシンプルなお料理です。
シンプルではありますが、パリのビストロなどでは定番の前菜として人気があります!
自家製マヨネーズの作り方は前回の記事をご覧ください。
やっぱりせっかく作るなら市販のものより自家製の方が美味しくいただけると思います!
材料
- 卵 ・・・1個
- マヨネーズ ・・・適量
- パセリ ・・・ひと枝
作り方
まずゆで卵を作ります。
常温に戻した卵を沸騰した鍋に入れて茹でます。
鍋に入れるときに投げるように入れてしまうと、ヒビが入って茹でている間に白身が出てきてしまいます。
形もいびつになってしまうので、レードルで優しく入れましょう。
黄身を半熟に仕上げたいので、6分間茹でます。
固茹での場合は12分間茹でます。
冷たい卵を使う場合は1分弱くらい茹で時間を長くするといいと思います。
茹で上がったらお湯を捨て、卵に軽くヒビを入れておきます。
こうすると殻が剥きやすくなります。
氷水につけて10〜15分ほど置いておきます。
縦に切ってみると半熟に仕上がっています。
これをお皿に盛り付け、マヨネーズとパセリを添えたら完成です!
マヨネーズは市販のものでも構いませんが、自分で作ったものだとより美味しいと思います!

ひと味違う!自家製マヨネーズの作り方
ご家庭でも意外と簡単に作れる!
自分で作ったマヨネーズは市販のものとはひと味違います!!
とてもシンプルなので、自分なりに盛り付けを工夫してみても面白いと思います!
他にも茹でたりソテーした野菜を添えて、前菜としてサラダ仕立てでもいいと思います!
今回も最後までお読みいただきありがとうございます!
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