プロが作る旬の甘い新玉ねぎのポタージュ!

ポタージュ



今回は今が旬の新玉ねぎを使ったポタージュをご紹介します!

 

新玉ねぎは3、4月が旬で、普通の玉ねぎよりも身が柔らかくフカフカしています。

また、甘みが強く辛味が少ないため生で食べるのにも向いています。

そんな甘みのある新玉ねぎの旨味を存分に引き出してポタージュにしてみました!

 

 

材料(4人分)

 

  • バター ・・・50g
  • 新玉ねぎ ・・・2個(ポタージュ用)
  • 新玉ねぎ ・・・1/4個(フリット用)
  • ブイヨン ・・・600ml
  • 生クリーム ・・・150ml
  • 牛乳 ・・・300ml
  • 塩 ・・・適量
  • 白胡椒 ・・・適量
  • パセリオイル・・・適量

 

ブイヨンは顆粒のもので大丈夫ですが、この記事の一番下に冷凍のブイヨンのリンクを貼っておきますのでよろしければ!

顆粒のものより断然旨味、風味が濃くおススメです!

 

 

作り方

 

新玉ねぎは、味を存分に出すために繊維を断ち切るようにエマンセ(薄切り)します。

鍋にバターを入れてごく弱火にかけてバターが泡立ってきたら、エマンセ(薄切り)した新玉ねぎを入れ、シュエ(弱火でじっくり炒める)します。

 

pointシュエしていくと新玉ねぎから水分が出てきて、新玉ねぎが少し水分に浸かった状態になるので、その状態でじっくりと甘みを引き出すように火を入れていきましょう

 

色がつかないように適度に混ぜながら30分ほどシュエし続けます。

 

 

味を見て甘みが充分に出ているようならブイヨンを加えて煮詰めます。

ブイヨンがひたひたより少なめになるまで煮詰まったらフードプロセッサーにかけ、ピューレにし、パッセ(濾す)します。

ピューレがシャバシャバな場合は再び弱火にかけて焦げないように、ドロっとするまで水分を飛ばします。

 

 

そこに生クリーム、牛乳を加えて伸ばします。

牛乳の量はあくまでも目安で、味を見ながらちょうどいいと思う分量加えてみてください。(新玉ねぎの味の濃さやピューレの濃度によって味が異なるので)

 

塩、白胡椒で味を整えて、スープは完成です。

 

 

次に浮き身の新玉ねぎのフリットを作ります。

エマンセ(薄切り)にした新玉ねぎに軽く塩を振り、少し置いてペーパータオルで水気を取ります。

ボウルに入れて薄力粉をまぶし、170℃のサラダ油(分量外)で色づくまで揚げます。

 

 

色がついたら引き上げ、ペーパータオルで余分な油を切ります。

軽く塩を振って置いておきます。

 

 

スープを温め器に注ぎ、真ん中に新玉ねぎのフリット、周りにパセリオイルを振って完成です!!

新玉ねぎの甘みと香りが引き出された濃厚なとても美味しいポタージュです!

是非作ってみてください!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

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冷凍ブイヨン



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