キノコのポタージュ

ポタージュ




今回はキノコのポタージュをご紹介します!!

 

少し肌寒くなってきた秋には旬のキノコを使った温かいポタージュが美味しいですよね!

 

今回はホワイトマッシュルーム、しめじ、舞茸の3種類のキノコを使いましたが、お好みのキノコを使っても美味しくできると思います!

乾燥ポルチーニなんかを使うと高級感が出て美味しくなります!

 

キノコはフードプロセッサーにかける前に炒めるのですが、この時にビシッと焼き色をつけるとキノコの旨味が引き出されてとても美味しくなります!!

また、今回は浮き身(トッピング)に生のマッシュルームのスライスを使っています(マッシュルームは生でも食べられます!)が、クルトンを乗せても美味しくなります!!

 

 

材料(2〜3人分)

 

  • 玉ねぎ ・・・1/4個
  • マッシュルーム ・・・5個くらい
  • 舞茸 ・・・40g
  • しめじ ・・・60g
  • オリーブオイル ・・・適量
  • ブイヨン ・・・100ml
  • 塩 ・・・適量
  • 白胡椒 ・・・適量
  • 牛乳 ・・・100ml
  • 生クリーム ・・・40ml
  • ブラックペッパー ・・・ひとふり

 

ブイヨン=フレンチでスープなどに使うダシ汁。市販の顆粒のものでも大丈夫ですが、冷凍の液体のものを使うとより本格的になります。

 

作り方

 

マッシュルームは石づきだけ切り落として軸ごとスライスし、舞茸は手でほぐし、しめじは石づきを取ってほぐします。

浮き身として使うマッシュルームのスライスは薄めにスライスして分けておきます。

 

 

みじん切りにした玉ねぎをオリーブオイルで弱火でじっくり炒めます。

塩をひとつまみ加えてしんなりするまで炒めましょう。

野菜を炒める時に塩を加えると、塩の作用で野菜から水分が出て旨味が凝縮します。

 

 

玉ねぎがしんなりしたらマッシュルームと舞茸、しめじを加えて全体にオイルが回るように一度よく混ぜ合わせます。

再び塩をひとつまみ加えてさらに炒めます。

 

 

キノコにある程度火が入ると結構水分が出てきます。

この水分があると焼き色がつかないので、中火にしてまずは水分を飛ばします。

 

 

水分がなくなったら焼き色をつけていきます。

なるべく鍋の中をかき混ぜないようにするときれいに焼き色がつきます。

「ある程度混ぜずに置いておく→時々焦げ付かないように混ぜる」を繰り返し、全体に焼きをつけましょう。

 

鍋肌に焦げ付きが出てきても、茶色の焦げ付きならば問題なく、真っ黒になるまで焦げなければ大丈夫です。

 

 

キノコに焼き色がついたらブイヨンを注ぎ、鍋に着いた焦げ付きをこそいでブイヨンに溶かします。

弱火で沸騰させすぎないようにじっくりとブイヨンを煮詰めていきます。

 

 

キノコがブイヨンから出るくらいまで煮詰めていきましょう。

 

 

鍋の火を止めて粗熱をとり、ブイヨンごとキノコをフードプロセッサーにかけてペースト状にします。

 

pointここで一度ペーストを裏ごしすると、よりなめらかなポタージュになりますが、面倒ならしなくても構いません。

 

 

鍋にペーストを入れ、牛乳と生クリームを加えて伸ばします。

塩と白胡椒で味を調えて、焦げ付かないように混ぜながらポタージュを温めます。

 

 

ポタージュを器に注ぎ、薄くスライスしたマッシュルームを浮かべて生クリームとオリーブオイルを回しかけ、ブラックペッパーを振りかけて完成です!!

 

キノコの旨味がぎゅっと詰まった濃厚なポタージュです!!ぜひ試してみてください!!

仕上げのオリーブオイルをハーブオイルに変えても美味しいのおススメです!!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

 

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