カボチャのポタージュ

ポタージュ




今回はカボチャのポタージュをご紹介します!!

 

温かいカボチャのポタージュはもはやスープの定番になりつつありますね!

夕食のひと品としても、朝のパンのお供としても美味しく飲めます!

 

カボチャをオーブンでローストすることとで甘味が凝縮し、更にじっくり炒めた玉ねぎからも甘味をプラス!

市販のカボチャスープよりも自然な甘みでいくらでもイケます!

また、牛乳や生クリームを加える前のペーストなら冷凍保存できるので、飲みたいときに解凍して牛乳と混ぜ合わせればいつでも飲めます。

 

 

材料(4〜6人分)

 

  • カボチャ ・・・1/4個
  • 玉ねぎ ・・・1/2個
  • バター ・・・15g
  • ブイヨン ・・・400ml
  • 牛乳 ・・・80ml
  • 生クリーム ・・・30ml
  • 塩 ・・・適量
  • パセリ ・・・少量
  • オリーブオイル ・・・少量

 

 

ブイヨンは顆粒のものでもいいですし、どうしてもなければ2倍に薄めたコンソメでも構いません。

冷凍のブイヨンを使うとより本格的な味になるのでオススメです!

ブイヨン(冷凍)

 

 

作り方

 

まずカボチャのタネを取り除きます。

手でもスプーンでも簡単に取り外せます。

 

 

タネを抜いたカボチャを適当な大きさにカットし、180℃のオーブンで10分ほどローストします。

一度ローストすることでカボチャの中の水分が抜けて旨味と甘味が凝縮します

ローストが終わったらカボチャは柔らかくなっているので、皮を取り除きます。

 

 

 

鍋にバターを入れて弱火にかけ、スライスした玉ねぎを加えて、しんなりして甘味が出てくるまでじっくりと炒めます。

 

 

玉ねぎがしんなりしたらカボチャとブイヨンを加えて弱火で30分ほど煮込みます。

 

 

煮込んでいくとだんだんとカボチャが崩れてきますが、そうなってくるとどうしても焦げ付きやすくなってしまうので時々混ぜてあげてください。

 

 

煮込み終わったら火を止めて荒熱をとり、フードプロセッサーにかけてペースト状にします。

ペーストにしたものは1度裏ごしすると滑らかな口当たりになりますが、めんどくさかったら省いても構いません。

 

ペーストを鍋に戻して再び弱火にかけて水分を飛ばして、より味を凝縮させます。

この時も焦げ付きやすいので絶えず混ぜてあげます。

 

 

カボチャのペーストがもったりしてきたら牛乳、生クリーム、塩を加えて味を整えます。

 

 

最後に器に注いで生クリーム、オリーブオイル、パセリを散らして完成です!!

カボチャの甘みが濃厚な、とっても美味しくて温まるポタージュです!!

 

牛乳や生クリームを加える前のペーストは冷凍保存できるので、使いたい時に解凍して牛乳と生クリームを加えればいつでも飲めます!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

ブイヨン(冷凍)



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