ヴィシソワーズの作り方

ポタージュ



今回はビシソワーズをご紹介します!

じゃがいもの冷たいスープで、いまや日本でもポピュラーになってきましたね!

 

実はヴィシソワーズは厳密にはフランス料理ではなく、フランス人シェフがニューヨークで考案したメニューだそうです。

そのシェフが小さい頃に母親に作ってもらったスープを基にして考案したもので、出身地であるヴィシーにちなみ、ヴィシー風という意味でヴィシソワーズと名付けたそうです。

 

ヴィシソワーズにはポロネギ(ポワローやリーキとも呼ばれます)という食材が使われるのですが、このポロネギが日本ではなかなか売っておらず、売っていても割といい値段します(笑)

 

 

⬆︎こいつがポロネギです

一回スーパーで見かけたときは一本1,000円くらいしました

 

なので今回は作りやすいように玉ねぎを使って作っています。

もし気になる方がいれば、この記事の一番下にポロネギのAmazonや楽天のリンクを貼っているのでよかったら買ってみてください!

 

それでは作り方を見ていきましょう!



材料(約6人分)

 

ヴィシソワーズの素(ペースト)

  • 玉ねぎ ・・・1/2個
  • バター ・・・20g
  • じゃがいも ・・・3個
  • ブイヨン ・・・500ml

 

 

じゃがいものチップ

  • じゃがいも ・・・1/4個
  • 塩 ・・・適量

 

 

ヴィシソワーズの仕上げ(1人前当たり)

  • ビシソワーズの素 ・・・80g
  • 牛乳 ・・・80ml
  • 生クリーム ・・・20ml
  • 塩 ・・・適量
  • ピンクペッパー ・・・適量
  • オリーブオイル ・・・適量

 



作り方

 

ヴィシソワーズ

まずバターを鍋に入れて溶かし、スライス(エマンセ)した玉ねぎを弱火で炒めます。

point白いスープにするために、なるべく色づかないようにじっくりと炒めていきましょう!

 

 

玉ねぎから水分が出て、クタクタになるまで火が通ったら、ブイヨンと皮をむいて適当な大きさにカットしたじゃがいもを加えて中火で煮ます。

じゃがいもに串を刺してスッと刺さるようになったら火を止めて粗熱をとります。

 

 

粗熱がとれたらフードプロセッサーにかけてペースト状にします。

point熱いままフードプロセッサーにかけると吹き出してきて火傷する可能性があるので、粗熱をきちんと取ってやった方が安全です。

ペースト状になったら裏漉しし、ボウルに入れて冷やします。

 

 

ペーストが冷えたら冷たい牛乳と生クリームを加えて塩で味を調えます。

point牛乳の量は、一応上に分量が書いてありますが、ブイヨンの煮詰まり具合などによって濃度が異なるので、自分がちょうどいいと思うくらいまで様子を見ながら加えていきましょう!

 

 

じゃがいものチップ

皮をむいたじゃがいもをスライスし、短冊状にカットします。

すぐに使わない場合は水に浸けておきましょう。

 

 

キッチンペーパーでじゃがいもの水気をよーく拭き取り、180℃の油(分量外)でこんがりと色がつくまで揚げます。

 

 

揚がったらリードペーパーに引き上げて油を切り、軽く塩をして湿気らないように保存しておきます。

 

 

仕上げ

食べる直前まで冷蔵庫でよく冷やしておき、オリーブオイル、じゃがいものチップ、ピンクペッパーを乗せて完成です!!

 

暑いこの季節に冷たーいヴィシソワーズは最高です!

じゃがいもと牛乳のコクがありながらもサッパリといただけるのか嬉しいですね!

そんなに難しくないので是非作ってみてください!

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!

ポロネギのリンク貼っておきますね!⬇︎

よかったら使ってみてください!



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