白身魚のマリネ

前菜




今回は白身魚のマリネをご紹介します!!

 

 

いまやイタリアンやフレンチのお店に行くと大抵はある「魚介のマリネ」。

「マリネ」は塩や漬け汁に漬け、塩分濃度を高くすることで保存が効くようになります。

 

なので魚介のマリネは本来は魚介類を何時間も漬け込んだものなのですが、最近では薄く切った魚をオイルやビネガーなどで作ったソースと和えただけのものもマリネと呼ばれることもあります。

今回は漬け込む方のマリネをご紹介します!

 

今回は花鯛という魚を使いましたが、今回のレシピでは白身魚やブリ、サーモンがオススメです!!

 

 

材料

 

  • 白身魚 ・・・好きなだけ
  • 塩 ・・・魚の重さの10%
  • グラニュー糖 ・・・塩の1/3の量
  • 白胡椒(ホール) ・・・10粒ほど
  • オリーブオイル ・・・適量
  • ローリエ ・・・1枚

 

 

作り方

 

まず白身魚の切り身を用意します。

今回は3枚下ろしにした形の花鯛を使います。

3枚下ろしのやり方はこちらをご参照ください↓

 

白身魚はドリップなどがついていたらペーパーでよく拭き取り、重さを測ります。

 

 

魚の重さの10%の重さの塩塩の1/3の重さのグラニュー糖を計量して、つぶした白胡椒と混ぜ合わせておきます。

もし魚が150gなら塩は15g、グラニュー糖は5gとなります。

 

 

混ぜ合わせた調味料を魚の両面全体に満遍なく振りかけます。

 

 

乾燥しないようにラップを魚に密着させて冷蔵庫で12時間ほどマリネしておきます。

 

 

マリネが終わったら魚を取り出して、冷水に浸けて塩抜きをします。

そのまま食べるには塩気が強すぎるので、塩抜きは必須です。

1時間ごとに水を取り替えながら3時間水に浸けておきます。

 

 

塩抜きが終わったらペーパーで水気をよーく拭き取り、フリーザバッグにオリーブオイル、ローリエを入れ、魚がオリーブオイルで覆われるように空気を抜きます。

一晩ほど冷蔵庫で寝かせたら完成です!!

 

 

食べるときには魚を薄くスライスし、ほんの少しお塩(ちょっといいお塩があるといいかもしれません)とレモン汁、エクストラバージンオリーブオイルを振ると美味しくいただけます!!

野菜やハーブと一緒に盛り付けたら上の写真のようになります!

 

マリネや塩抜きに結構時間がかかってしまいますが、とても美味しいのでぜひ作ってみてください!!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

ローリエ



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