アジのレモンマリネ

前菜




今回はアジのレモンマリネをご紹介します!!

 

以前白身魚のマリネを紹介しましたが、そちらはオーソドックスというか王道系な作り方となっており、今回はそのアレンジ版のような感じになっています。作り方は結構簡単なのであまり気負わずに作ってみてください!!

さっぱりとした酸味とレモンの香りが爽やかな味に仕上がっています。以前紹介した透明なトマトのジュレを添えるとキラキラとして見た目もより爽やかに見えます!

 

それでは作り方を見ていきましょう!

 

材料(2人分)

 

  • アジ ・・・2尾分
  • 塩 ・・・適量
  • レモン ・・・1/2個
  • 紫玉ねぎ ・・・1/2個
  • 芽ネギ(お好みで)・・・適量
  • 透明なトマトのジュレ(お好みで)・・・適量

 

 

作り方

 

まずアジの身を用意します。アジはあらかじめ三枚おろしにして皮を引き、小骨を取り除いておきます。刺身用に少し小さくカットされているものを使っても構いません。

アジの身両面に強めに塩を振り、ラップをかけて30分ほど冷蔵庫で寝かせて塩気を染み込ませます。

 

 

〜〜30分後〜〜

30分経ったら冷蔵庫から取り出します。塩の脱水作用で魚の身から水分(ドリップ)が出てきているはずです。このドリップには臭みが含まれているので、身を水で洗って表面に付着しているドリップや余分な塩を洗い流します。

 

次にマリネするレモン汁です。レモンの皮をすり下ろします。皮を使うことでレモンらしい香りがよく感じられ、酸味だけじゃない、しっかりと爽やかさのあるマリネになります。

ただレモンの皮にはワックスが付いている場合があるので、塩で擦るようにして洗ってワックスを落としてから使うようにしましょう。

 

レモンの果汁も絞り、皮と同じ容器に入れておきます。

 

洗った魚の身はペーパーでよく水気を拭き取り、先程の皮入りレモン汁に浸します。

 

全体にレモン汁が回るようにぴったりとラップをかけて冷蔵庫で1時間ほどマリネします。

 

付け合わせの紫玉ねぎはスライスして塩を振り、同じくレモン汁でマリネしておきます。

 

マリネできたら盛り付けします。適当な大きさにアジをカットし、紫玉ねぎは軽く絞って水気を切って盛り付けます。お好みでハーブやジュレを添えて完成です!!今回は芽ネギと透明なトマトのジュレを使いました。

レモンの香りと酸味が脂の乗ったアジをさっぱりと爽やかにしてくれます!とても美味しいので是非試してみてください!!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!!





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