料理人が使う道具たち

雑記




今回はフレンチの料理人の道具をご紹介します!

 

今回ご紹介するのは、定番といいますか、だいたいの料理人が持っているであろう道具たちです。

ご家庭ではあまり使わないと思われるものばかりですが、一応こんなのもあるんだな〜と思って見ていただければ幸いです!

もし気になった場合は、この記事の一番下に商品リンクを貼っておくのでそちらから購入してみてください!

 

需要があれば第2弾や厨房設備なども書いていこうかな〜…と考え中です!!

 

 

牛刀

 

このブログでも何度か登場している牛刀です。

万能な洋包丁で、野菜や肉、魚などさまざまな食材を扱える包丁です。

 

料理人は絶対一本は持っている必須アイテムです。

包丁の種類など詳しくはこちらをご参照ください⬇︎

フレンチやイタリアンでよく使う洋包丁の5つの種類と用途
包丁を買いたいけどどんな種類を選んでいいかわからない…そんな方のために洋包丁5種類をご紹介!

 

 

ペティナイフ

 

こちらは牛刀よりも小さい、小型のナイフです。

細かい作業をするときに便利で、野菜を小さく切り揃えるときや、果物をカットするのに使われます。

こちらも料理人の方は絶対持っています。

 

 

エコノム

 

縦型のピーラーのようなもので、野菜の皮を剥くときに使います。

縦の穴が空いているところで皮を剥き、先端でジャガイモのくぼみなどの処理をします。

 

日本の飲食店では家庭で使われるような横型のピーラーが主流ですが、本場フランスではまだまだエコノムの方がポピュラーなようです。

 

しかしエコノムは結構慣れると使いやすいので、家庭でも向いてるんじゃないかなーと思います!

 

 

金串

 

金串は野菜が柔らかくなっているか確認するために使われたり、肉に火が通っているか確認するために使われます。

肉を焼いた後、金串を5秒ほど肉に刺して唇の下に当て、温かく(モノによっては熱く)なっていれば中心まで火が通っている… という風に使います。

 

ふつうに金串そのままでは細すぎて失くしてしまったり持ちにくかったりするので、後ろにコルクを付けて無くさないようにしていることが多いです。

 

 

つかみ

 

つかみは熱いバットなどを持つときに、火傷をしないようにするために使います。

またフレンチでは鉄のフライパンが主流ですが、鉄のフライパンは持ち手まで鉄ですので、持ち手の部分も熱くなる(フライパンごとオーブンに入れることもある)ので、つかみを使いながらフライパンを握ります。

 

見た目は雑巾のようですが、結構分厚いです。

濡らすと熱伝導が良くなってしまい、つかみ自体が熱くなってしまうので濡らさないように注意します。

 

このような形のつかみ以外にも、「トーション」と呼ばれる薄めの布を折りたたんで使うこともあります。

料理人はいつでもすぐに取り出せるように常に身につけておきます。

 

 

パイ皿

 

こちらは個人で携帯するものではありませんが、オマケとして…(笑)

パイ皿は結構万能に使えます!

 

パイ皿は耐熱性があるので、食材を乗せてオーブンに入れたり、サラマンダー(焼き色をつけるための上火だけのオーブンのようなもの)にかけたりできます。

 

また、お肉などを計量するときの受け皿にしたり、少し小さめの鍋の蓋として使われることもあります。

ほとんど飲食店の厨房でしか使われませんが、家庭でもあると何かと便利です!

 

 

最後に

 

ご家庭で料理する場合は牛刀とペティナイフくらいで十分でしょう。

本格的に料理をしたい方でもあとは金串があればローストビーフを焼くときなどに使えると思います。

エコノムは普通の横型ピーラーがあれば必要ないとは思いますが、慣れれば使いやすいので持っておくと便利かもしれません!

 

一応気になる方は下にリンクを貼っておくので、よろしければそちらから購入してみてください!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

 

ペティナイフ

エコノム

つかみ

パイ皿

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