アングレーズ・ソースの作り方

ソース



今回はクレーム・アングレーズを紹介します。

クレームアングレーズはアングレーズソースとも呼ばれ、 「イギリス風のクリーム」という意味のデザートソースです。

以前紹介した「クレーム・パティシエール(カスタード)」に材料、作り方がそっくり(もちろん味も)ですが、こちらの方が汎用性が高く古典的なソースです。

クレーム・パティシエールの作り方はこちらから⬇︎

クレーム・パティシエールの作り方 フランス版カスタード
フレンチのデザートにおいて基本のクレームパティシエール。バニラの甘い香りと卵黄の濃厚なカスタード

 

パティシエールと違う点として、アングレーズには小麦粉が入っていないためパティシエールよりはサラッとした仕上がりで液体であると言えます。

パティシエールはほぼ個体ですね。

そこまで難しい作り方ではないので是非挑戦してみてください!

 

材料

 

  • 卵黄 ・・・2個
  • 牛乳 ・・・200ml
  • グラニュー糖 ・・・40g
  • バニラビーンズ ・・・1/3本

 

作り方

まずバニラビーンズを縦に割き中身をこそげ取り、牛乳を入れた鍋に中身とサヤを入れて沸騰直前まで温めます。

 

ボウルに卵黄、グラニュー糖を入れて泡立て器でもったりとして白っぽくなるまでよく混ぜ合わせます。

 

ボウルを混ぜながら温めた牛乳を少しずつ加えていきます。

point一気に加えると卵黄に火が入ってダマになることがありますので気をつけましょう!

 

牛乳が全て加わったらボウルの中身を鍋に移し(牛乳を沸かした鍋をそのまま使って大丈夫です)、絶えず混ぜ続けながら弱火にかけてます。

火が強いと一気に火が入って卵が固まってしまうので、弱火で慎重に火を入れましょう!

 

とろみがつくまでゆっくりと加熱をしていきます。

火の入りが早くなってきたら時々火から下ろして余熱で火を通しましょう。

 

使いたい用途に応じて、好みの硬さになったら火を止めてすぐに濾します。

pointすぐに濾さずに鍋に入れたままにしておくと余熱でどんどん火が入ってしまうので、ボウルとシノワ(濾し器)はあらかじめ用意しておきましょう!

 

濾したらボウルに氷水を当てて冷まし、クレーム・アングレーズの完成です!!

硬さ以外ほぼパティシエール(カスタード)の味です(笑)が、古典派のデザートソースとして様々なデザートに使われ、汎用性が高く、応用も出来ます!

是非作ってみてください!!

このクレーム・アングレーズを使ったデザートは後日投稿したいと思います。

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!

ツイッターもよろしくお願いします⬇︎

バニラビーンズ

グラニュー糖

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少量のみ欲しい方にもピッタリです!

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