タプナード・ソース(オリーブとケッパー、アンチョビのソース)

ソース




今回はタプナードソースの作り方をご紹介します!

 

タプナードソースは、オリーブ、ケッパー、にんにく、アンチョビ、オリーブオイルをペースト状にした、南フランスのプロバンス地方発祥のソースです。

フレンチのソースというとワインを煮詰めたりフォン(ダシ汁)を使ったりと手間暇かかるイメージが強いですが、このソースは材料をフードプロセッサーにかけてしまえば簡単にできるソースです。

 

パンにディップのようにつけて食べたり、焼いた魚にソースとして添えるのが一般的な食べ方です。

また、同じくプロバンス地方発祥のソース・ピストゥ(バジルのソース)と一緒に添えられることもあります。

 

また、このブログでは過去にこのタプナードソースの発展形としてタプナードパウダーを紹介したので興味があればそちらもご覧ください⬇︎

タプナードパウダー
南フランスの伝統的なソース、タプナードを乾燥させてパウダーにしました! 料理のアクセントに!

 

 

材料

 

  • ブラックオリーブ ・・・40g
  • ケッパー ・・・10g
  • アンチョビ ・・・10g
  • にんにく ・・・1/2かけ
  • オリーブオイル ・・・20ml
  • 塩 ・・・適量

 

  • オリーブオイル(調節用)・・・10〜15ml

 

 

作り方

 

ブラックオリーブとケッパーは水気を、アンチョビは油をよく切り、オリーブオイル、にんにくと一緒にフードプロセッサーにかけます。

 

 

なめらかになるまでフードプロセッサーにかけたらボウルに移し、調節用のオリーブオイルを少しずつ加えて混ぜ合わせ、塩で味を調えます。

 

pointパンにつけてディップのように食べる場合は調節用オイルは加えずに固めに仕上げ、ソースとして使うならユルめに仕上げるためオイルを10〜15ml加えて作りましょう。

 

 

これでタプナードソースの完成です!!

材料を用意してフードプロセッサーで回すだけの簡単に作れるソースなので是非作ってみてください!!

 

 

お料理に合わせるとこんな感じになります!

魚のポワレバイヤルディ(夏野菜のオーブン焼き)、タプナードとピストゥ(バジルのソース)】

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

ブラックオリーブ

ケッパー

アンチョビ

オリーブオイル



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