ふわふわの白身魚のベニエ

前菜




今回は「白身魚のベニエ 」をご紹介します!

 

ベニエとはフランス料理の揚げ物の一種で、メレンゲを混ぜた生地をつけて揚げたものをいいます。同じ「ベニエ」という名前の揚げ菓子(ドーナツのようなもの)も存在しますが、今回はデザートではなくお料理のほうです。

 

生地は揚げると分厚めの衣になり、衣の中で白身魚が蒸された状態になって水分を逃さないので、もうフワッフワの食感になります!

見た目は少し太めの衣になりますが、全く重くなくとても軽い食感で美味しいのでオススメです!

 

 

 

材料

 

 

ベニエ生地

  • 薄力粉 ・・・50g
  • 卵黄 ・・・1個分
  • 水 ・・・45ml
  • サラダ油 ・・・10ml
  • 卵白 ・・・1個分
  • 塩 ・・・2g

 

 

使うお魚は白身魚であれば基本なんでも構いません。今回は鱈を使いましたが、鯛やカジキなんかでも美味しいですよ。

 

 

作り方

 

白身魚を適当な大きさに切って塩を軽くまぶし、少し置いておきます。置いておくと魚の表面にうっすらと水気が浮き出てくるのでペーパーでよく拭き取ります。この浮き出た水分には臭みがあるのでよく拭き取りましょう。

その後白胡椒を全体にまぶします。

 

次に生地を作っていきます。

ふるった薄力粉、サラダ油、卵黄、水をボウルに入れてダマにならないようによく混ぜ合わせます。

 

別のボウルに卵白と塩を入れてメレンゲ状になるまで泡立てます。しっかりとツノが立つまで泡立てるとふわっとした衣になるので頑張りましょう!ハンドミキサーを使っても全然構いません。

 

最初のボウルにメレンゲを2回に分けて加え混ぜ合わせます。これをベニエ生地と呼びます。

 

pointメレンゲを1回目に加えた時は混ざりにくいので、泡が潰れることは気にせずにしっかりと混ぜ合わせ、2回目に加える時は泡を潰さないようにさっくりと混ぜます。

 

 

生地が混ざったら、魚の切り身を生地につけ180℃の油で揚げます。

 

表面が薄いきつね色になるまで揚げ、キッチンペーパーを敷いたバットやお皿に乗せて余分な油を切ります。

 

これで白身魚のベニエの完成です!熱いうちに食べましょう!!

タルタルソースをつけたりレモンを絞ってみても美味しいですよ!ふわふわの生地と、柔らかくホクホクの白身魚がとても美味しいので是非作ってみてください!

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

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