セロリソルトの作り方 セロリの葉の活用にも

生地、合わせバターその他




今回はセロリ塩の作り方をご紹介します。

 

セロリの葉の使い方がよくわからんって方多くいると思います。使い方わかんないのにセロリ買うと大体葉っぱも付いていますよね。

セロリの葉にも十分セロリの香りがあるので、洋風だしを取るときに使うこともありますが、ご家庭で洋風出汁なんて取らないので余計使いどころがわからないと思います。

 

なので今回はセロリの葉を活用するために、葉を利用してセロリの香りのお塩を作っていきたいと思います!

 

 

材料

 

  • セロリの葉 ・・・あるだけ
  • 塩 ・・・適量(後述します)

 

今回は余ったセロリの葉を活用するということで、分量はかなりざっくりです(笑)

ざっくりで全然大丈夫なので気負わずに作ってみてください。また、葉だけ出なくセロリ本体を使っても構いません。

 

 

作り方

 

今回は使い道の少ないセロリの葉を再利用できるようにという目的で葉だけを使っていますが、もちろんセロリ本体を使っても構いません。

まずセロリの葉をよく洗います。結構砂や汚れがついていることが多いのでよく洗い、黒くなっているところや虫が喰っているところはちぎって取り除きます。セロリ本体を使う場合は薄くスライスしておきます。

洗った葉は乾燥しやすいように水をよーく拭き取っておきましょう。

 

100℃のオーブンで40分ほどかけて乾燥させます。細めの茎やセロリ本体も一緒に乾燥させる場合は、葉よりも乾燥しにくいので乾き具合を確認しながら20〜30分ほど延長してみてください。

オーブンが使えない場合は天日干しでカラカラになるまで乾燥させてももちろん大丈夫です。

 

触って確認してみて、指でパリッと砕けるくらいまでパリパリに乾燥させましょう。乾燥が甘くフニャッとしていると上手くパウダー状になってくれないので。

 

乾燥したセロリはプードプロセッサーにかけてパウダー状にし、細かめの塩と混ぜ合わせたら完成です!!

塩の量は、セロリのパウダーの半量くらい(目分量)でいいと思います。

 

葉とはいえ割とセロリの香りが強くあるので、ポタージュやリゾットを作る時にパラっと入れるとセロリの香りがふわっと香りますし、ステーキに添えてみてもまた美味しいと思います。

天ぷらに抹茶塩感覚でつけて食べるのも面白いかもしれませんね!

 

もし天日干しするならこんな物もあるので是非試してみてください⬇︎

今回も最後までお読みくださりありがとうございました!!



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