本格クレープ生地の作り方

生地、合わせバターその他




今回はクレープ生地の作り方をご紹介します!!

 

クレープは特にフレンチに詳しくない方でも当たり前のように知っていますよね!

自分の好きな具材を巻いて食べられるので、カスタマイズできる楽しさもあると思います!

 

今回はクレープの皮の作り方を紹介しますが、クレープを作るのに特別な器具や材料は必要ありません!

よくあるクレープマシンは必須ではなく、フライパンさえあれば(ボウルやヘラも必要ですが)簡単に本格的なクレープ生地が作れます!

また、材料も冷蔵庫にストックしてあるようなものばかりなので、思い立ったらすぐに作れちゃいます!!

 

それでは作り方を見ていきましょう!!

 

 

材料

 

  • 薄力粉 ・・・75g
  • グラニュー糖 ・・・30g
  • 全卵 ・・・2個
  • バター ・・・20g
  • 牛乳 ・・・250ml

 

焼く大きさや厚さによって変動はありますが、だいたい10枚前後焼き上がります。

また、フライパンはくっつかないようにテフロン加工の物を使いましょう!

 

 

作り方

 

ボウルにふるった薄力粉とグラニュー糖を入れて軽く混ぜ合わせます。

 

 

別のボウルで全卵をよく溶き、薄力粉とグラニュー糖の入っているボウルに加えて、全体がよく馴染むまで混ぜます。

 

 

次に焦がしバターを作ります。

鍋にバターを入れて火にかけ、色が変わってくるまで中火にかけます。

 

 

最初しゅわしゅわと大きめの泡が立ちますが、だんだんと小さな泡になってきます。

鍋を傾けてみて、泡の下のバターが上の写真くらいに茶色く色づいたら火を止め、粉と卵を合わせたボウルに注ぎよく混ぜ合わせます。

焦がしすぎは苦くなってしまうので注意しましょう!

 

 

ボウルに牛乳を3回に分けて注ぎ、少しずつ伸ばすように混ぜ合わせます。

 

 

全て混ざったら目の細かいザルで濾してダマを取り除き、ラップをして1時間ほど生地を休ませます。

 

 

1時間経ったら、フライパンにバターを入れて中火にかけて溶かします。

バターが溶けたらペーパーでバターをフライパン全体に伸ばしつつ余計なバターを拭き取っていきます。

 

あと、フライパンの温度を下げるために、水で濡らした布巾(タオルでも可)を近くに置いておきましょう。

フライパンの温度が高い状態で生地を注ぐとすぐに固まってしまい、厚さにムラができてしまいます!

 

 

生地が分離している可能性があるので、注ぐ前によくかき混ぜておきます

一度フライパンの底を濡れ布巾に当てて温度を下げてからフライパンに生地を注ぎ、中火にかけながら生地が固まるまでフライパンを回し傾けて厚さをならします。

 

 

上の写真のように周りが少し色づいたら、パレットナイフやフライ返しを生地の下に差し込んで剥がれやすい状態にし、生地を指でつまんでひっくり返します。

 

point熱かったり生地が破れるのが心配な方は、一度大きめの皿に空けてから、加熱していない面を下にしてフライパンに戻し入れましょう!

 

 

裏面は軽くサッとだけ焼き、大きめの皿に空けて粗熱をとります。

2枚目以降はバターは塗り直さず、フライパンの底を一度濡れ布巾に当てて軽く熱を取ってから生地を注ぎます。

 

また、焼きあがったクレープをどんどん重ねてしまうと蒸気で蒸れてしまったり、くっついてしまうので冷めるまでは一枚ずつ広げて置いておきましょう(冷めたら重ねて大丈夫です)。

 

 

これで美味しいクレープ生地の完成です!!

もちっとした食感と焦がしバターの香ばしい香りが絶品です!!

 

 

フルーツとカスタードクリームやホイップクリームを巻いたりして楽しんでください!

また、生地に砂糖が入っているので生地自体甘くはなっていますが、ハムチーズなどのしょっぱいものも良く合います!!

 

 

フレンチらしくクレープシュゼット(クレープのオレンジ風味)なんかも作れるので是非お試しください!

クレープシュゼットの作り方は近日公開します!

 

 

今回も最後までお読みくださりありがとうございます!!

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