綺麗なポーチドエッグを作るコツ!

付け合わせ



今回は「ポーチドエッグ」を紹介します!

ポーチドエッグはフランス語では「œufs pochés(ウフ・ポッシェ)」といいます。

 

数年前流行ったエッグベネディクトにはポーチドエッグは欠かせません。

そのほかにもサラダやラタトゥイユの上に乗せても美味しく召し上がれます!

 

温泉卵より短時間でできるので、コツさえつかめば簡単にできます!

 

材料

 

  • 卵 ・・・1個
  • 白ワインビネガー ・・・40ml
  • たっぷりのお湯(700mlくらい)

 

作り方

 

まずお湯を沸かします。

白ワインビネガーを加えた水を、静かに水面がポコポコとする程度に沸かします。

point激しく沸騰させると形も崩れてしまいます。
また、ビネガーはタンパク質を凝固させる作用があるので、形良く白身を固めるために加えます。

お湯が沸いたら器に割り入れておいた全卵をそっとお湯の中に入れます。

この時に卵が入っている器の中にお湯が入ると、器の中で白身が固まってしまうので、お湯が入らないように気をつけましょう。

 

スプーンを使って卵の周りの水を煽って白身の形を整えます。

卵を入れる前にお湯を円を描くように混ぜて対流を起こすやり方もありますがどちらでも構いません。

 

形が整ったら1〜2分ほど火を通します。

ちょうどいい柔らかさになったらお湯から上げ、余熱で火が通るのを防ぐために氷水につけて粗熱をとります。

 

はみ出した白身はハサミやペティナイフなどで取り除き、完成です!

 

サラダの上に乗せたりエッグベネディクトにするなど、使い道はたくさんあるので是非作ってみてください!

慣れれば温泉卵より早くできるのでおススメです!

 

今回もお読みいただきありがとうございます!

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