綺麗なポーチドエッグの作り方

付け合わせ



今回は「ポーチドエッグ」を紹介します!

ポーチドエッグはフランス語では「œufs pochés(ウフ・ポッシェ)」といいます。

 

数年前流行ったエッグベネディクトにはポーチドエッグは欠かせません。

そのほかにもサラダやラタトゥイユの上に乗せても美味しく召し上がれます!

 

温泉卵より短時間でできるので、コツさえつかめば簡単にできます!

 

材料

 

  • 卵 ・・・1個
  • 白ワインビネガー ・・・40ml
  • たっぷりのお湯(700mlくらい)

 

作り方

 

鍋にお湯を沸かし、お酢を加えます。火を少し弱めて静かに沸いている状態にします。ボコボコと激しく沸騰していると卵の形が崩れやすくなってしまうので。

スプーンやレードルなどでお湯を大きく混ぜて渦をつくり、流れるプール状態にします。

 

その渦の中心に卵を静かに落とします。

卵はあらかじめ器に割り入れておくと、落とす位置や形をコントロールしやすくなります。

 

卵は湯に入れて10秒くらいで形が決まるので、渦がおさまってきても再び混ぜないで大丈夫です。

湯に入れたまま3分ほど火を入れて半熟に仕上げます。

 

穴杓子などで卵をすくってペーパーの上に置いて水気を切ります。ナイフで余分な白身を切り取って形を整えたら、ポーチドエッグは完成です。

 

 

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