基本のペペロンチーノを美味しくつくる方法!

イタリアン、その他



こんにちは!ラ・ターブルのコロンです!

 

今回はペペロンチーノです!

このブログはフレンチのレシピなどを紹介しているのですが、乳化の記事でパスタについて触れたので、ペペロンチーノについても書いてみました。

 

一般的にペペロンチーノと呼ばれていますが、正式?な名前は「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」といいます。

 

アーリオ=にんにく、オーリオ=オイル(オリーブオイル)、ペペロンチーノ=唐辛子のことです!

 

パスタの基本中の基本なので、是非マスターしてみてください!

 

材料

 

にんにく ・・・1/2ケ

オリーブオイル ・・・大さじ3杯くらい

鷹の爪 ・・・適量

塩・・・適量

パスタ ・・・100g

 

手順

 

まず、パスタを茹でます。

鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけ沸騰させます。

 

沸騰したらお塩(分量外)を入れます。

塩はお湯の重さに対して1%の量です。

初めに入れた水の量から計算してもいいですし、味見をしてみて普通に美味しいと感じるくらいの塩加減が大体1%です。

 

塩を入れるのは、パスタ自体に下味をつけるためです。

たとえソースにしっかりと塩気があったとしても、パスタ自体に塩気がなければ物足りない仕上がりになってしまいます。

 

鍋にパスタを入れたら全体が浸かるように、パスタを折らないように気をつけながら鍋の中に押し込んでください。

 

また、そのまま動かさずに茹でてしまうとパスタ同士がくっついてしまうので、時々ほぐすようにしましょう。

茹で時間はパスタ袋に書いてある時間より1分短く茹でます。

ソースと和えている時間も余熱で火が通り、ソースを吸うので、その分茹で時間を短くします。

 

 

次にソースを作ります。

 

フライパンにオリーブオイル、にんにくのみじん切り、鷹の爪の輪切りを入れ、弱火にかけます。

 

余談ですが、にんにくの芯は取り除きましょう。

食べると胸焼けがすることもあるらしいです。

また、火にかけると焦げやすいので取り除いた方がいいですね。

 

 

弱火でじっくりとにんにくの香りをオイルに移していきます。

 

にんにくの香りも鷹の爪の辛味も「脂溶性」といって、油に溶け出す性質があるので、ここで弱火でじっくりと火を通すことが美味しく作るポイントになります!

 

にんにくがきつね色になってきたら、ここで茹で汁を加えます。

 

茹で汁を加えるのは、「オイルと乳化させる」、「にんにくが焦げるのを防ぐ」、「ソースに塩気をつける」の3つの狙いがあります。

 

茹で汁を加えたら、細かくフライパンを揺すりながらスパチュール(ヘラ)で混ぜていきます。

 

混ぜ続けていくと、白っぽくトロリとした感じになってきます。

これが乳化した状態です。

乳化についてはこちらの記事で詳しく解説してるので、よければご覧ください。↓

乳化の作用と失敗しないコツ!

 

乳化ができたら茹で上がったパスタをフライパンに入れ、ソースと絡めていきます。

 

パスタを引き上げる時は、そんなに湯切りはしなくて大丈夫です。

茹で汁も旨味のうちなので。

 

フライパンを煽りながらソースとパスタを絡めていきます。

 

この時余分な熱が入ってしまうため、フライパンの火は止めるか弱火にしましょう。

火を止めても十分暖かく召し上がれます。

 

フライパンを煽って混ぜると、ここでも乳化ができていきます。

 

味見をし、塩気が足りなければ塩を加えて味を調えましょう。

 

お皿に綺麗に盛り付けて、仕上げにパセリを散らせば完成です!

パセリは消臭効果があるので、にんにくの匂いを和らげてくれるらしいです。

 

今回はこれで以上です!お読みいただきありがとうございます!

 

今回はオリーブオイルとスパゲティのご紹介をさせていただきます!

 

オリーブオイル
このオリーブオイルは少し値段が高いですが、とても風味があって美味しいです!有名なブランドで、これでつくるペペロンチーノは絶品ですのでぜひ!

 

パスタ
このパスタも有名でとても美味しいパスタです!値段の割に品質が良く、コスパはとてもいいです!

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