牛肉のロティ(ロースト) 赤ワインソース

メイン



こんにちは!コロンです!

 

今回は、前回、前々回とご紹介した赤ワインソースと牛肉のローストを組み合わせて、付け合わせを添えた一皿です!

 

見た目華やかでしっかりお肉が食べられるので、特別な日にちょっといいお肉を使って作ってみるのもいいのではないでしょうか!?

 

パーツ

 

《メイン》

  • 牛肉のロースト

 

《ソース》

 

《ガルニチュール(付け合わせ)》

  • ヤングコーン ・・・一本
  • スナップエンドウ ・・・一本
  • 舞茸 ・・・適量
  • マッシュルーム ・・・一個

 

今回は牛もも肉を使用しましたが、ヒレやロース肉などの赤身肉がおススメです!

安いお肉を使ってしまうと仕上がりが固くなってしまうので、少しだけいいお肉を使うことをオススメします!

 

作り方

 

《牛肉のロースト》

まず牛肉のローストを作ります。

牛肉は今回は低温ローストという調理法を取りました。

やり方についてはこのページで解説してますのでこちらをご覧ください。↓

牛肉の低温ロースト

 

低温ではない普通のローストにする場合は、、、

 

室温に戻した牛肉にフライパンで焼き色をつけます。

焼けたらアルミホイルで包んで10分ほど寝かせます。

10分経ったら180℃のオーブンで6分ほど焼いて、温度計をつかって中心温度を測り、63〜65℃ならミディアムに仕上がります。

 

《ソース》

次にソースについてです。

今回は「赤ワインソース」を使いました。

赤ワインソースの作り方についてはこちらをご覧ください↓

赤ワインソースの作り方

 

 

《ガルニチュール》

次にガルニチュール(付け合わせ)の準備をしていきます。

今回使う、ヤングコーン、スナップエンドウ、舞茸、マッシュルームの下処理をします。

 

 

まず、スナップエンドウのヘタとスジを取り除きます。

舞茸は「いしずき」を取っておきます。

ヤングコーンは特に下処理はありません。

マッシュルームですが、今回は「トゥルネ」という飾り切りをしましたが、これは特にしなくても構いません。

 

私はそんなに上手くできないので、参考の動画を載せておきます。

マッシュルームトルネ

 

下処理が終わったら、スナップエンドウ、ヤングコーン、マッシュルームは塩茹でし、舞茸はバターでソテーします。

 

今回は塩茹でにしましたが、お好みですべてバターソテーでも構いません。

マッシュルームはトゥルネした場合は、その白さを生かしたいので、塩茹での方がいいと思います。

 

《ドレッセ》
すべて用意できたら盛り付けていきます。

フレンチではお皿のことを「アシェット」といい、盛り付けることを「ドレッセ」といいます。

 

アシェットの周りにバランス良くガルニチュールを並べ、真ん中に赤ワインソースを流します。

その上にカットしたお肉を並べ、アセゾネ(塩コショウ)します。

仕上げにお肉の周りにソースを垂らしてフランス料理っぽくしましょう!

 

 

これで「牛肉のロティ 赤ワインソース」の完成です!

 

今回もお読みいただきありがとうございます!

 

今回は特に材料等の紹介はないので、料理本の紹介をさせていただきます!

この本からちょこちょこ参考にさせていただいております!

とてもいい本なので是非ご覧になってください!

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