クレーム・シャンティ / ホイップクリームの作り方

デザート、お菓子




こんにちは!ラ・ターブルのコロンです!

 

今回はクレーム・シャンティです!

お洒落な言い方ですが、ホイップクリームのことで、フレンチではクレーム・シャンティと呼びます。

シャンティイと表記することもあります。

 

そのクレームシャンティの基本の立て方を見て行きたいと思います。

 

ホイップクリームは使う用途によって立て具合(硬さ)が異なるので、用途ごとの立て具合と目安をご紹介していきます!

 

 

材料

 

  • 生クリーム ・・・200ml
  • グラニュー糖 ・・・20g

 

グラニュー糖は生クリームの量に対して10%です。

ここから自分の好みに合わせて量を調整してみてください。

 

作り方

 

大きめのボウルに氷水を張ります。

生クリームが温まってしまうとダレてしまってしっかりとしたクレームシャンティにならないため、当て氷して冷やしながら泡立てます。

 

氷水を張ったボウルよりひとまわり小さいボウルに、生クリームとグラニュー糖を入れ、氷水に当てながら泡立てていきます。

 

ボウルを傾けて生クリームの立て具合にムラを作らないように泡立てます。

 

このように垂らしてみて、垂らした跡が残ってすぐに消える程度だと7分立てです。

 

上の写真は持ち上げるともったりとしてツノが立つ程度なので8分立てです。

この段階ではまだクレームシャンティとして使うには緩すぎてしまいます。

 

この段階で9分立てです。

8分立てよりも硬く、すくって落としても形を保っている状態になります。

また、つやも少し消えてきます。

 

これでクレーム・シャンティは完成です!

 

次にクレーム・シャンティのよく使われる盛り付け方をご紹介します。

 

「クネル」と呼ばれる、シャンティを卵のような形に盛り付けるテクニックです。

まず、クレーム・シャンティを底の深めの容器に入れ、表面を平らにならします。

カップにぬるま湯を張り、スプーンを温めておきます。

スプーンの水気をさっと切り、スプーンでシャンティを深めに表面を削るようにすくいます。

 

ある程度のところまで行ったら、スプーンをくるっと反転させ、反対方向に動かして行きます。

シャンティをスプーンからそっと離すようにお皿に盛り付けます。

このときスプーンが温まっているのですぐに離れると思います。

 

文章だと分かりにくい場合は、動画を貼っておきますのでそちらをご参考にしていただければ…

スプーン1本でアイスクリームをきれいに盛り付ける方法

上の動画はアイスクリームでやってますが、だいたいやり方は同じです。

 

クレームシャンティは常温で置いておくとダレてしまって脂っぽくなってしまうので、きちんと冷やした状態で保存し、食べる直前に盛り付けましょう。

 

今回もお読みいただきありがとうございます!

生クリーム

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