甘くてほろ苦いキャラメルソースの作り方

デザート、お菓子




こんにちは!コロンです!

 

今回は皆さん大好きなキャラメルソースの作り方です!

甘ったるいのが嫌いな方も、作り方次第で自分の好みの甘さと苦さに調整できるので、是非挑戦してみてください!

 

プリンにかけたり、パンケーキに、コーヒーに混ぜてみたりと活躍の幅はとても広く、便利なソースです!

 

材料

 

  • グラニュー糖 ・・・40ml
  • 水 ・・・少量
  • 生クリーム ・・・75ml

 

作り方

まず、鍋にグラニュー糖を入れ、中火にかけます。

しばらく火にかけるとグラニュー糖が溶けてきて液体になってきます。

さらに加熱を続けると少しづつ色づいてきます。

このとき、ゴムベラなどでグラニュー糖を触ってしまうと結晶がくっついてしまって、ザラザラとした食感になってしまいます。

 

このように透明→黄色→茶色→赤褐色と色が変化してきます。

キャラメルソースを作るときは、色の変化をよく見ることが重要なため、よそ見は厳禁です!

 

まだグラニュー糖が溶けきっていない箇所と色づいている箇所があるときは、鍋を傾けて混ぜ、色ムラをつけないようにします。

 

これくらいの色になったら水を加えます。

色が濃くなってきたら弱火にし、目標の色になるまで熱します。

色が濃くなるにつれ、苦味が強くなり甘みが少なくなります。

もし苦味と甘みが両方欲しいようでしたら、色を止めた後にグラニュー糖を加えます。

 

目標の色になったら水を加えて色を止めますが、このときキャラメルは100℃以上になっているため、一瞬で水が蒸発しキャラメルが跳ねるので気をつけましょう。

 

色を止めたら火を止め、ゴムベラで混ぜながら粗熱を取ります。

温度が下がってきたら沸騰しない程度に温めておいた生クリームを加えます。

生クリームを加えたらとろみが出るまで少し煮詰めます。

これでキャラメルソースの完成です!

 

今回は少し苦めに作ったので、甘さ控え目でキリッとした苦味のあるソースに仕上がりました。

キャラメルソースのレシピは色々とあり、生クリームを使わずに焦がしたグラニュー糖と水だけで作るものもあります。

水だけのものはプリンのカラメルソースとして使うことが多いです。

 

また、色止めをする時から生クリームを注ぐやり方もあるのですが、ザラザラとした食感になってしまったことがあったので、今回の作り方を採用しました。

 

もしよかったら自分の好みのキャラメルソースを見つけてみてください!

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

生クリーム

グラニュー糖

 

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