ヘーゼルナッツのプラリネペースト

デザート、お菓子




今回はヘーゼルナッツのプラリネペーストをご紹介します。

 

プラリネとはナッツ類をキャラメリゼ(キャラメルを纏わせる)したもののことを指し、キャラメリゼした丸のままのナッツや粗めに砕いたものを主にプラリネと呼びます。

 

今回はこのプラリネをペースト状にしたものをご紹介しますが、このペースト状にしたものもただ単に「プラリネ」と呼ばれることもあるので、ちょっとややこしいですね…。 なのでこのブログでは区別しやすいように「プラリネペースト」と呼ぶことにしました。

 

プラリネペーストは結構いろんなものに使えるので、お菓子作りで使われることは少なくありません。作り方を覚えておくと重宝しますよ!

また今回はヘーゼルナッツを使っていますが、アーモンドなどでも作ることができます(作り方は同じ)。

 

 

材料

 

  • グラニュー糖(カラメル用) ・・・30g
  • お湯 ・・・130ml
  • ヘーゼルナッツ ・・・50g
  • グラニュー糖(甘味用)・・・20g

 

 

作り方

 

まず鍋にグラニュー糖を入れて中火にかけます。

グラニュー糖が溶けて液体になり、透明→薄黄色→茶色→深い茶色、と色が変わってくるので、深い茶色になるまで熱していきます。

 

カラメルが深い茶色になったらお湯を一気に加えます。お湯を入れるとジュワー!っと大きな音がして飛び散ることがあるので少し注意しましょう。

カラメルとお湯の温度差でカラメルが固まるので、そのまま少し火にかけながら混ぜてカラメルを溶かします。

 

カラメルの大体1/4ほどを別の容器に移しておきます。

 

鍋の中のカラメルにヘーゼルナッツを加え、弱火で優しく混ぜ続けながらナッツにカラメルを纏わせていきます。

 

混ぜ続けながら火にかけていくと、カラメルが煮詰まってヘーゼルナッツがカラメルでしっかりとコーティングされてきます。

この工程をキャラメリゼと言います。

 

ヘーゼルナッツがしっかりとコーティングされたら適当なお皿の上に広げて粗熱を取ります。

 

ヘーゼルナッツは粗熱が取れたらフードプロセッサーにかけます。

 

先程取り分けておいたカラメル液を加えて再びフードプロセッサーにかけてペースト状にしていきます。

 

回していくとこんな感じに滑らかになってきます。もし回りにくかったら水を少しずつ加えていくと回りやすくなってくるはずです。

 

フードプロセッサーでなめらかなペーストにしたものを裏ごしし、鍋に入れます。

グラニュー糖を加えて弱火にかけ、焦げないように混ぜ続けながら水分を飛ばしていきます。

 

トロミが出てきたら火を止めて粗熱を取り、完成です!!

カラメルのほのかな苦味とヘーゼルナッツの香りが大人っぽい深い味でとても美味しいです!

 

アイスクリームに添えたりしただけでも美味しいですし、ボンボンショコラのファリングにしたり溶かしたチョコレートと混ぜてガナッシュにしても使えます!

余ってしまったら冷凍しておくこともできます。

 

 

今回も最後までお読み下さりありがとうございます!!

ヘーゼルナッツ

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