失敗しない本格オランデーズソースのコツ ホワイトアスパラガスと共に

ソース




こんにちは!コロンです!

今回は暖かいサバイヨン系のソース、オランデーズソースをご紹介します!

サバイヨンとは卵黄を攪拌しながら油を加えて乳化させた、マヨネーズ系のソースを指します。

オランデーズソースはヨネーズとは違い温かいソースなので少しコツは要りますが、慣れると簡単にできちゃいます!

オランデーズソースを茹でたホワイトアスパラにかけるのは定番料理です!

 

材料

 

  • 卵黄 ・・・1個
  • 澄ましバター ・・・60ml
  • レモン汁 ・・・適量
  • 塩 ・・・適量
  • カイエンペッパー ・・・適量
  • ホワイトアスパラガス ・・・3本

 

作り方

まずボウルに卵黄と水を少しだけ入れ、軽く泡だてます。

低めの温度で湯煎し、指を入れてほんのり暖かく感じるくらいまで温めます。

湯煎にかけるのは、適度に卵黄に火を入れてトロッとさせる目的と、澄ましバターを加えた時に固まるのを防ぐ目的があります。

 

注意卵黄の温度が低すぎると澄ましバターが固まってしまい上手く乳化せず、温度が高すぎると卵黄が固まってしまい、いくら混ぜても乳化することはありません

低すぎず高すぎずの、ちょうどいい温度で作ることが上手く作るコツです!

 

ちょうどよく卵黄が温まったら湯煎から下ろし、軽く温めた澄ましバターを少しづつ細く垂らしながら混ぜ込んで乳化させます。

 

仕上げにレモン汁、塩、カイエンペッパーで味を整えて、オランデーズソースの完成です!

 

ホワイトアスパラガスは穂先以外のガクを取り除き、皮をむきます。

根元の方は手で折ってみて自然に折れる部分があるので(根元から1〜2センチくらいのところ)折ります。

鍋にアスパラガスを入れて、皮と一緒に水から茹でていきます。

竹串を刺してみてスッと刺さるくらいまで茹で(5〜6分くらい)、水気をよく切ります。

 

pointホワイトアスパラガスを冷たい状態で使う場合は茹で汁につけたまま冷ますと香りが保てます。

その場合は冷ましている間にも余熱で火が入るため、少しだけ硬めの段階で火を止めておきます。

 

ホワイトアスパラガスをお皿に並べて上からオランデーズソースをかけ、パセリを散らして完成です!

バターと卵黄の濃厚さとレモン汁のキレのある酸味でさっぱりとしたコクのあるソースに仕上がっています!

旬のホワイトアスパラともよくマッチしてとても美味しい一皿です!

オランデーズソースは少し慣れとコツが必要ですが、是非挑戦してみてください!

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

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ホワイトアスパラガス

カイエンペッパー



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