バレンタインのチョコは何を作ったらいい?難易度別おすすめ手作りレシピ

雑記
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今回はバレンタインデイにおすすめの手作りレシピをご紹介していきたいと思います!

 

バレンタインといえばチョコですよね!手作りする方も多くあると思いますが、普段お菓子作りほとんどしないけどバレンタインだけは手作りしたい!と思われる方もいるでしょう。

今回は初級者向け、中級者向け、上級者向けと難易度別におすすめのスイーツのレシピを紹介していきたいと思います!!

 

 

初心者にオススメできないもの

 

溶かして型に流して固める系のチョコは、一見簡単そうに見えても初心者の方にはあまりオススメできません。

なぜかというと、チョコにはテンパリングという作業が必要だからです。テンパリングとは溶かしたチョコの温度を細かく測りながら温度を上げたり下げたりする作業のことで、これをやらなくても大失敗!!とまではなりませんがやらないとチョコの表面に艶が無くなったり油分が浮き出てしまったり、型から外れにくくなることもあります。もちろん味や口溶けも悪くなってしまいます。

 

またテンパリングの作業も少し面倒ですが、なによりきちんとテンパリングに成功したとしても、見た目が「普通の市販されているチョコレート」になるだけです。テンパリングをしっかりしないと微妙な見た目になり、ちゃんとやっても表面のツヤなどが普通のチョコになるだけなので、頑張って作っても「溶かして型に流しただけじゃね?」と、渡す相手に努力が伝わりづらいというのが最大の弱点だと思います。

 

またテンパリングの有無を除いてもチョコという食材は結構失敗しやすく、扱い方を少し間違えただけで分離したりボソボソになってしまう可能性があります。なので初級者の方は努力が伝わりづらいチョコよりも、テンパリングや分離の心配が少ない簡単なチョコ系のお菓子を作ることをオススメします!

 

まあ見た目が多少微妙でも構わないよって方はテンパリングなしでも大丈夫ですし、転写シートを使ったりデコレーションを施したりすることでテンパリングしてないのをごまかすこともできます。

 

初級者向け

 

生チョコ、トリュフ

生チョコとトリュフチョコは言わずと知れた簡単レシピの代表格ですね!

先程言ったように溶かして固めるだけのチョコはテンパリングをしないと良い見た目にならないですが、生クリームなどと混ぜて作る生チョコやトリュフはテンパリングの必要もない上に難しい工程もほとんどなく、さらにちゃんと美味しくなります

スイーツとしてもド定番なので、好き嫌いも別れづらく喜ばれることも多いと思います。

 

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ガトーショコラ

トリュフ、生チョコより結構難易度は上がりますが、初心者の方がチャレンジしても失敗はしにくいスイーツだと思います。

チョコ系デザートの失敗の多くはチョコが分離してしまうことによるものですが、ガトーショコラはチョコの割合が少なくココアパウダーをメインに使うのでチョコの分離で失敗することも少ないと思います。

お菓子作りに慣れていない方でも「すっごい簡単なお菓子」じゃなくてちょっと手間をかけたものを作りたい!って方にぴったりだと思います。

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中級者向け

 

チョコのテリーヌ

チョコのテリーヌはテリーヌ型と呼ばれる四角い型に生地を流し、オーブンで火を入れて冷やしたものです。一応テリーヌ型を使うのが一般的な作り方ですが、持ってなければ100均の紙のケーキ型でも作ることができます。

ねっとりとしていてかなり濃厚な味わいで、生チョコの本格版みたいなイメージですかね。作り方自体は比較的シンプルですが、チョコの割合が多いためチョコが分離してしまう等の失敗もたまにあります。

なので初級者というよりは、少しお菓子作りに慣れているような方にオススメです!

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フォンダンショコラ

フォンダンショコラ人気ですよね!

一般的なレシピで作ると結構難しく、焼きすぎて中まで固まってしまってフォンダンしなくなってしまったり、逆に焼かなすぎて生焼けになってしまったりと難易度は結構高いです。生焼けのフォンダンショコラは食中毒を引き起こす(火の通っていない小麦粉によって)こともあるので注意が必要です。

しかしそのような心配のないレシピも存在します。ケーキ生地の中にガナッシュ(チョコと生クリームを混ぜたもの)を埋め込んで焼き上げるやり方で、こちらは多少焼きすぎても中からガナッシュが流れてきてきちんとフォンダンします。なので中級者の方にも作りやすくなっています。

 

また普通のフォンダンショコラは作ってすぐ食べてもらうもので、温め直すと固まってしまいフォンダンしなくなってしまうのですが、ガナッシュ埋め込みタイプなら温め直しもできるので、渡した相手に温め直してから食べてもらうことも可能です。

今回ここで紹介するレシピはガナッシュ埋め込みタイプです

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チョコムース

チョコムースはチョコレートと泡立てた生クリームなどを合わせて冷やし固めて作ります。やはり初級者向けのレシピよりはやることも増えますし、少しコツも必要になってきます。またグラサージュ(コーティング)やベリーソースなどを使おうと思うとその分手間も増えてしまうので、少し慣れてる方が作った方がいいかなと思います。まあ手間はかかりますがその分作りがいもあるので、チャレンジするのも面白いと思います。

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上級者向け

 

ボンボンショコラ

ボンボンショコラは中にソースやリキュールを入れたチョコレートですね。

最初に話した「初心者にオススメできない」ものとして挙げた、溶かして固める系のチョコです。テンパリングを成功させたり、チョコを分離させないためにはある程度の慣れや手際の良さ、テクニックが必要となってきます。

 

またフィリング(中に入れるフルーツのソースなど)を作る必要もありますね。売っている高級チョコのようにフィリングを数種類用意しようと思うとそれだけ手間もかかってしまいます。

なのでお菓子作りに慣れていて手間がかかることも平気な方に向いていると思います。

(ボンボンショコラのレシピはこのブログにはございません…)

 

 

最後に

 

今回難易度別にオススメのレシピを紹介させていただきました。チョコ作りというのは結構繊細なものなので失敗がつきものです。なのでバレンタイン直前に作るよりも余裕を持って一度試作してみることをオススメします。

直前に作り始めて失敗すると、気持ちが焦ってしまい更に失敗を重ねてしまうこともあるので、焦らず丁寧にやっていきましょう!

 

今回の記事はこれで以上です。最後までお読みくださりありがとうございます!!

チョコ型(モールド)

転写シート



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